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賃貸リノベーションにおいて大切なこと

グッドルームのリノベーション

“リノベーション”と一口に言っても、デザイン・設備・間取りまでその内容はお部屋によって多種多様。
一体どんなリノベーションをすれば良いのか、悩んでしまいますよね。

決して安くはないリノベーション。
しかし残念なことに、ネット普及により入居者様が手軽に多くの物件をチェックすることができる現代では、リノベーションをしたからといって確実に入居が決まるとは限りません。

では、入居が決まるリノベーションと決まりにくいリノベーションの違いは何でしょうか。
賃貸住宅をリノベーションするにあたって、大切なことをご説明します。

1. 自宅リノベと賃貸リノベの違い

自宅リノベーション 賃貸リノベーション
入居者

・オーナー様ご自身
・様々な年代の方

・複数人
・ある一定の属性の方

入居期間

・基本的に長期間

・短期間で入れ替わる

お部屋のデザイン等

・オーナー様の好みでカスタマイズできる
・将来的に入居者属性が変化することを、
想定する必要がある

・パターン化したデザインであることが多い
・一定の層の方に、好まれるお部屋であれば良い

<図:自宅リノベと賃貸リノベの比較表>
 
 
まず、自宅リノベーションと賃貸住宅リノベーションの違いを確認しておきましょう。

最も大きな違いは、入居者です。
自宅であれば、住まわれるのは基本的にオーナー様ご自身であるため、デザインから設備・間取りまでお好みでカスタマイズすることができます。
また、お子様の誕生やご両親との同居などにより、世帯が変化し、今後様々な年代の方が住まれることを想定してリノベーションされる方も多いでしょう。

一方、賃貸住宅には、複数の人が入れ替わりで入居します。
しかし、入居者の属性としては、基本的に一定の方々が住まわれるので、その方々にとって住みやすいことを一番に考慮する必要があります。

2. 複数の人が住むことを意識する

リノベーション

賃貸住宅には複数の人が住まわれます。
したがって、複数の人がそのお部屋を選ぶということになります。
そのため、デザイン・設備・間取り全てにおいて、より多くの人が好むものを採用することがおすすめです。

“リノベーション”は、他物件と差別化するために行うものですが、一点気をつけていただきたいのが、”差別化”という言葉の取り違い。

どこにも無いお部屋を目指すため、目立つカラーや柄物などの奇抜なデザイン・設備を採用したくなりますが、賃貸住宅のリノベーションではあまりおすすめできません。

それは、個性的なデザインは、人により好みが分かれてしまうためです。
個性的すぎるリノベーションを行うと、他のお部屋との差別化はできたものの、入居者募集の間口を狭めてしまって決まらないという事態が懸念されます。

差別化を意識しすぎるよりは、複数の人が住むことを想定して、より多くの人に好まれるお部屋をつくることが大切です。

しかし、入居者の属性としては今後大きく変化しないため、そのお部屋のターゲット層に好まれるものであれば、他の属性の方に好まれるものでなくても取り入れると良いでしょう。

3. 長期間選ばれ続ける必要があることを意識する

リノベーション

1つ目に関連して、“数年後・数十年後も選ばれる必要がある”ことも、賃貸住宅の特徴です。
そのため、流行に左右されすぎないことも大切なポイントです。

「今流行っているから」と安直に施工を選択してしまうと、「リノベーション直後の募集では話題性もありすぐに入居者が決まったのに、退去後次の入居者が全然見つからない!」という事態になりかねません。

2回転目、3回転目も見据える必要がある賃貸物件、せっかくなら一回のリノベーションで長期的に物件価値を継続させたいですよね。

賃貸住宅のリノベーションでは、長期的に選ばれ続けるために、流行りに左右されすぎず飽きが来ないデザインを取り入れることも大切です。

長期的な賃貸経営を希望されているのであれば、「このお部屋は10年後、20年後も選ばれるお部屋か?」ということを考えた上で施工内容を選択しましょう。

4. 特別感を感じていただけるポイントをつくる

ここまで、「複数の人に好まれること」「飽きが来ない長期的に受け入れられるもの」であることが大切であるとお伝えしましたが、単にシンプルなお部屋では、情報社会の中で入居者様の目に留まることはできません。

シンプルな箱の中に、少し差別化ポイントをつくることで長期的に入居者様に選ばれ続けるお部屋となります。
そして、この差別化ポイントも、多くの人が好むものであることが望ましいです。

その一例として、カスタマイズ性のある設備を取り入れることが挙げられます。

原状回復の原則がある賃貸
お部屋を自分好みにカスタマイズしたくても賃貸では難しいと諦めている入居者様がたくさんいらっしゃいます。

そんな入居者様に喜んでいただけるのが、可動棚や有孔ボード、ライティングレールといったカスタマイズができる小物。
その方の個性が出せる場所をつくることで、賃貸住宅でもそれぞれの暮らしを楽しんでいただくことができます。
そして、自分でカスタマイズができる賃貸住宅はまだまだ少ないので、入居者様に特別感を感じていただけ、選ばれるお部屋となります。

このように、入居者様がそれぞれの暮らしを楽しめるような工夫は、他物件と差別化ができ、かつ多くの人に喜んでいただける要素の一つです。

入居者様に人気の施工
(左:土間玄関×可動棚  中央:有孔ボード 右:ライティングレール)

入居が決まりやすいリノベと決まりにくいリノベの違い

リノベーション

賃貸住宅では、入居者募集の間口を広げることが早期入居付けの近道となります。
そのため、間口を狭めかねない奇抜なデザインは、賃貸住宅ではあまりおすすめできません。

多くの人が好み、飽きの来ないシンプルな空間
その中に、一部目を引く差別化ポイントを盛り込み、間口を広げることと希少性のバランスを取ったものが、より入居が決まりやすいリノベーションと言えます。
 


 
10人中9人に良いお部屋だと思ってもらわなければいけないが、差別化もしなければいけない賃貸住宅のリノベーション。

グッドルームでは、多くの人に好印象を持ってもらえるシンプルな内装と、他のお部屋と差別化ができる無垢床を取り入れたリノベーションを行っています。

入居者が中々決まらずお悩みの方は、一度ご相談ください。

 

>>シンプルながら他物件との差別化が叶う、グッドルームのリノベーション

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