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賃貸に無垢床ってどうなの?

無垢床ってメンテナンスが大変そう?

無垢床って、素敵だけどお手入れが大変そう。
そんな理由で、賃貸には懸念されがちな無垢床ですが、実は無垢床のお手入れってそんなに大変じゃないんです。
今回は実は難しくない?無垢床のメンテナンス方法をお教えいたします。

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普段のお手入れ

無垢床の質感を活かすため、ワックスやウレタン塗装は行わず、『オイル』で仕上げています。
普段のお手入れでは、以下の3点に気をつけましょう。
①掃除機はかけても大丈夫!!
②床を拭く場合には、乾いた雑巾で。頑固な汚れがある場合には、固く絞った雑巾で拭き取りましょう。
③水には注意!!水をこぼしてしまった時にはすぐに拭き取りましょう。
無垢床だと、掃除機をかけちゃいけない?って思っていませんか?
水にはちょっと注意しなければいけませんが、実は難しいお手入れなんて一切ないのです。

定期的にお手入れしてあげましょう

天然素材の無垢床。油分が足りなくなってきた?と思ったら、油分を足してあげましょう。
半年〜1年に1度程度で大丈夫。しっかりメンテナンスしてあげると、より愛着がわきますよね。
■グレープシードオイル
oil
食用のグレープシードオイルですが、匂いも色もなく無垢床のメンテナンスに適しているんです。
雑巾で薄く伸ばしてあげます。塗りすぎには注意。塗りすぎてしまった場合には、乾いた布で拭き取りましょう。
■蜜蝋ワックス
miturou
オイルより、深い色合いに仕上がる蜜蝋ワックス。
カーワックス用のスポンジでしっかりと伸ばした後、乾いた布で拭き取りましょう。

傷が付いてしまったときはどうするの?

傷は、やすりがけをすることでほとんど目立たなくなります。
傷が深い場合にはウッドパテで埋めると木の質感とほとんどかわらない風合いになります。
■やすり
kamiyasuri
■ウッドパテ
ウッドパテ
<BEFORE>
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<AFTER>
スクリーンショット 2017-02-27 午後5.47.28

床全体にカビや深いキズが付いてしまったときには?

今まで施工したお部屋1,400件ありますが、そのなかで床の貼り替えを行ったのは2件のみ。
傷が深いものは、電気サンダーで削ります。削った箇所はグレープシードオイルで拭き取ると色味の変化は気にならなくなります。
■電気サンダー
sanda

しっかりとお手入れ方法を知っておけば、もう心配はなくなりますよね。
すべすべの無垢床でお昼寝する瞬間は至福のものです。是非、皆様も無垢床生活を。

無垢床リフォームに関するお問い合わせはハプティック0120-954-451まで

賃貸住宅では従来リフォームの設計、施工、入居者募集は別々の会社より提供されていますが、ハプティックでは、リノベーションの設計、施工を「TOMOS」、リノベーション後の入居者募集を「goodroom」により、ワンストップで提供することでオーナー様の空室解消や家賃下落に対する不安を解消し、築古賃貸不動産のバリューアップを行っています。工事のご相談はお電話・お問い合わせフォーム(こちら)よりお気軽にお知らせください。

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