Mission ミッション

暮らし×ITを通じて「どこにもないふつう」のライフスタイルを提供する

私たちグッドデイズホールディングスは、リノベーション・メディア・ITと、一見して異なった事業領域で事業を行っています。
しかしながら、どの事業も「どこにもないふつう」というスタンダードの質向上を提供していくという想いをもって事業展開を行っています。また、その事業によってくらしの質向上を図ることができるか?という視点が事業を行うポイントにもなっています。

高級、華美とは違い、くらしのベースとなるスタンダードの質向上を図ることがグッドデイズグループの想いです。
ものづくりを大切にするからこそ、大工・エンジニアを自社で雇用し、お客様に直接商品を届ける。
弊社は若いメンバーが多く、1人1人が想いをもって事業に取り組んでいます。自分はこの会社で何を実現し貢献できるか?という視点をお持ちの方のご応募をお待ちしています。

OurBusiness 事業紹介

”どこにもないふつう”のライフスタイルをより多くのお客様へご提供するために

グッドデイズホールディングスは、グッドルームというメディア、暮らしの質向上を図るリノベーション、そしてITという視点から暮らしを支える基盤サービスを提供しています。
すべてに共通するのは、お客様の暮らしの質向上に寄与していくという姿勢です。

グッドルームは1つ1つ丁寧に取材を行うことで、お客様目線での暮らし方のご提案をしています。
お手頃価格でリノベーションを行うハプティック株式会社は、全国の空き家で悩むオーナー様に向けて、工事だけでなく入居者募集まで一気通貫でサービスを提供しています。
オープンリソースはCOST FIT・VALUE FITという考え方のもと、お客様の生産性向上に寄与するサービスをご提供しております。

暮らし×ITを通じて、世の中を少しでも良くしていく事業を今後も拡大していきます。

haptic 「高い競争力」と「変わらない価値」入居者の居心地を重視した空間作り時間の経過とともに廃れないシンプルなデザインのリフォーム自社大工がいるからこそ実現可能になったデザインから施工まで一貫して行うワンストップ体制
goodroom 「お部屋探しをもっと自由に楽しく」一人でも多くの人にステキなお部屋に住んでほしい入居者の目線で本当に良いお部屋をご紹介する丁寧な取材に基づきありのままの情報をお客様へ提供
ORC 「ビジネスの深さを追求します。」お客様の業務プロセスを最適化 あらゆる接点を繋ぐことで新しいビジネスを創造 ITを用いたグループ各社との戦略的な連携

ハプティック株式会社

伊藤慎策

リノベーション事業部 大工部伊藤 慎策

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仕事の内容

部屋の解体、木工事全般(床や壁の下地作り、壁のボード張り、無垢フローリング施工)、玄関タイルの貼り付け施工、仕上げの器具付け 等

学生時代のハイライト

学生時代ではないですが、やっぱりボクシングですかね。 死ぬ気で頑張れば結果が出ることと、継続しなければ減衰することを学びました。

なぜハプティックで働く事を選んだのか?

体を動かすことと、ものを作ることが好きなので。 チャレンジ精神が強くて間口が広いところも決め手になりました。

仕事で大切にしていること、その理由

入居者目線での使いやすさと心地よさ。 あたりまえに、不便を感じないものを目指しています。

伊藤和澄

リノベーション事業部 営業伊藤 和澄

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仕事の内容

空室に困っているオーナーさんにリノベーションの提案を行い、 『TOMOSブランド』にて、月に30〜40件の工事を進めています。

なぜハプティックで働く事を選んだのか?

もともとはアパレルで働いていました。 ファッションブランドの責任者をやったり、生地を発注して工場での制作の管理をするような 『生産管理』の仕事をしたりして、洋服をつくっていました。 華やかな面がある一方で、似たようなものを何千枚〜何万枚と作り、残ったら捨てるようなやり方に、 『これがないと困る人』『この商品じゃなきゃ困る人』はいるのかな、と考えるようになってしまって。 もっと誰かの役に立ちたい、と思うようになったのが転職のキッカケです。 僕自身、何度も引っ越しをしていますが、日本の賃貸で『本当に快適なお部屋』というのは、 まだまだ少ないと思っています。飽和している業界よりも、まだまだ現状足りていないことに挑戦した方が 自分としても仕事していくうえでやりがいがありますし、古いお部屋が新しく生まれ変わることで価値を生んで、 オーナーさんにも入居者さんにも喜んでもらえることができる、というのはとても ” 健全な仕事 “ だと思えました。

村上拓郎

リノベーション事業部 プランナー村上 拓郎

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仕事の内容

主に設計が作成した図面を元に、職人の方々へと指示をする役目を担っています。 イレギュラーな問題が頻繁に発生するリノベーション現場の中心に立って、 職人の方々と共に作り手の一員として、理想の部屋づくりを進めています。

なぜハプティックで働く事を選んだのか?

若い時からチャンスを得られそうなベンチャー企業を中心に就職活動をしていました。 入社時、まさかの大工部を言い渡されましたが、20代は様々な経験を積みたいという想いを持っていたため、 他では出来ない経験ができる、という期待を持つようになり、ハプティックへの入社を決めました。

こんな人が当社に向いています

思いやりのある人、気が利く人、積極的に挑戦できる人。 ハプティックは、ある一部の層に向けた奇抜なことはしないようにしていて、 誰もが安心して落ち着くことの出来る空間を提供するために、常に相手の立場に立って考える力、 そして、めまぐるしく変化する社会の中で先回りして物事を考える力が必要であると感じています。 相手の立場に立って、自ら先手先手で行動できる人とは一緒にいて心地良いので、共に働きたいと思います。

中田すみれ

仲介事業部 営業中田 すみれ

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仕事の内容

お部屋の掲載から店舗でのご紹介、ご入居までのサポートを主にやっています。 賃貸でもちょっと素敵な暮らしがしたいというお客様の思いを聞きながら、 私自身も楽しんでお部屋のご紹介をしています。

なぜハプティックで働く事を選んだのか?

元々空間作りに興味があったのですが、賃貸という限られたハコの中でリノベーションとして 「TOMOS」という自社ブランドを持っているところに魅力を感じました。 なんでもかんでも新しいものを作るのではなく、既にあるものを素敵に、みんなに合うように作り直す。 お部屋だけでなく日々の暮らしにおいて「どこにもない、ふつう」を作り続けるというミッションに共感しました。

会社のここが好き

とにかく人が好きです。 自分の「こだわり」「好き」を持っている人が多く、それをみんなが理解し合っているような。 お部屋が好き、インテリアが好きなど、好きなものが根本的に似ているので、 何かをやろうというときに共感し合える場面が多いです。

グッドルーム株式会社

佐藤志穂

メディア事業部 営業佐藤 志穂

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仕事の内容

グッドルームのサービス全国拡大に向けた事業戦略、マネジメントを主に担当。 プロモーション/PR、掲載物件拡大の全国営業、グッドルームジャーナルなど。

なぜハプティックで働く事を選んだのか?

チャレンジ出来る環境、成長する業界であったことと、 何より実際に関わるユーザーや社員、お客様から支持されていたサービスだったこと。

会社のここが好き

社員が自社のサービスを本気で好きと思っていること。 私もサービスの魅力を感じ、心からこのサービスを世の中の多くの人に伝えたいと感じています。

近い未来にやりたい事

全国展開が進み、CMが出来るまでに成長すること!

仕事で大切にしていること、その理由

自分一人では圧倒的な結果は出せないので、周囲の様々な人を自分やサービスのファンにし、 サービス作りのサポーターを増やしていくこと。

黒田優太朗

メディア事業部 エンジニア黒田 優太朗

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なぜハプティックで働く事を選んだのか?

ワクワクする会社だと思ったから。リノベーション事業のオフラインの強みがありながら、オンラインのgoodroomもこれから伸びると感じ、エンジニアとして貢献ができて、ビジネス視点でも多く学べるフェーズだったので、ハプティックを選びました。

仕事で大切にしていること、その理由

誠実であること→ 信頼関係をつくるために必要。また、周囲から失敗のフィードバックを得やすくなる。チームを信頼すること→ チームの可能性を最大限に引き出すため。チャレンジ→ 今できないことをしないと、個人も事業も成長しないから。

こんな人と一緒に働きたい

ウェブサイトはユーザーと直接会う機会が少ないので、ユーザーのことを想像できる人や、本人がユーザーになれる人がいいと思います。本質的な議論をして施策を進めたいので、自分で考えることができて、コミュニケーションがストレートな人と一緒に仕事がしたいです。

SHIGERU T

開発部門統括 部長SHIGERU T.

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仕事の内容

一人ひとりのスキルを把握して、「成長できる」プロジェクトを任せています。
2015年9月から部門責任者を任されました。「部長代理」の頃と比べると、管轄するメンバー人数はおよそ4倍の100名弱。全員に細かく目を配ることは難しくなりましたが、直下にいる3名の部長代理やその下のマネージャーとのコミュニケーションを密にすることで、プロジェクトやメンバーの状況を把握できるようにしています。取締役会や統括会議にも参加することになり重い責任を意識しながらも、経営を支えているという自負を持てていますし、ますますやりがいも感じています。

仕事で大切にしていること、その理由

「効率化と最適化を突きつめベネフィットを生みだす。」
やるべきことの一つに数値管理があります。ミッションとしては、営業部門が確保してきた売上げに対してコスト管理を行うこと。単なる「削減」ではなく「効率化」「最適化」です。プロジェクト内容の詳細な分析と、社員一人ひとりのスキルの的確な把握、個々のプロジェクトにベストな人材をアサインすることで業務の効率化を図り、結果的にコストの最適化も可能になります。創意工夫を突きつめることで、お客様の満足度も高められると考えています。

こんな人と一緒に働きたい

「はじめから無理と決めずにやってみる。」
私の強みは、「やる前から諦めることはしない」というスタンスを貫いていることだと思います。物理的に不可能なことは仕方ありませんが、どんなに難しいことでもやってみなければわからない、と私は考えます。「無理」と思っていたことでも視点を変えればできる方法が見つかるかもしれません。若い人たちにも「まずはやってみよう、何とかなるよ」と前向きな言葉をかけますし、それで成長できた時には心から一緒に喜んでいます。

MINA N.

エンジニアMINA N.

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仕事の内容

1年目からシステムの保守・メンテナンスのメイン担当に。
新入社員研修を経て、メガネ専門店チェーン向けシステムの開発に携わり、今はその保守・メンテナンスでお客様の情報システム部ご担当からのお問い合わせやご要望にお応えしています。最初は先輩のサポートが中心だったのですが、今では私がメイン担当。自分一人でできるかどうか不安でしたが、わからないことは先輩に聞けば教えてくれますし、少しずつ経験も増えてきたので、自信を持って対応できるようになりつつあります。最近では月一回の定例会でお客様を訪ねての情報共有も一人で行っています。

なぜオープンリソースで働く事を選んだのか?

卒論で数学の教材づくりに取り組み、そこでプログラミングの面白さを知る。「自分ブランドをつくろう」というキャッチフレーズに魅かれ、先輩社員が自分に合うと感じて入社を決める。

仕事で大切にしていること、その理由。

「強み」は「向上心」かも知れない。
先日は「顧客情報に『年齢不明』が多い原因を調べて欲しい」というご要望をいただきましたので、調べてみると、旧システムから移行した顧客データに生年月日の情報が欠けているものが多いことが分かりました。そこで、「画面にひと工夫加えて、店舗スタッフが顧客対応時に誕生日を確認しやすくしましょう」という提案をして、改善しました。ひと月半ほど経過した時点で確認すると、「年齢不明」が劇的に減少。結果を出せたことを実感した瞬間でした。
こうした対応を積み重ねることが成長につながり評価につながると思う一方で、まだまだ自分には足りないものが多いとも感じています。そんな話を上司や先輩にすると、「それは向上心がある証拠」と言われます。もしかすると、私の強みは「向上心」なのかも知れません。

TAKUYA R.

エンジニアTAKUYA R.

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仕事の内容

私と上司や先輩で基本設計を手がけ、協力パートナーの方々に詳細設計を依頼する「橋渡し役」を任されています。また、もう一つは、ディスカウントスーパー向けの店舗運営システム開発プロジェクト。こちらは私がそれまで開発から保守・運用・メンテナンスを担当してきたメガネ専門店のシステムをベースに、フレームワークへと落とし込んで、開発の工程を効率化させる役割を担っています。これもいわば、既存のシステムから新しいシステムへの「橋渡し役」のようなものです。

なぜオープンリソースで働く事を選んだのか?

大学4年で就活では何がしたいかが明確にならず、就職浪人。
考えた末に、「パソコン好き」だからとITを志望した。「自分ブランドをつくろう」というフレーズに魅力を感じ当社への入社を決意する。

仕事で大切にしていること、その理由

ずば抜けてはいないがまんべんなく、が「強み」。
「橋渡し役」ができるのは、変な言い方ですが、何かがずば抜けてできるわけではないけど、何をやってもまんべんなくできてしまうタイプだからではないか、と思います。就活で「自分は何がしたいのか」と悩んだのも、実はそこに原因があるんじゃないか、と(笑)。今となっては、設計でも開発でも保守でも得意不得意はなく、そこそこにできるということが、自分の「強み」になっています。たとえばあるプロジェクトで学んだことを、別のプロジェクトで当てはめて考えたりする姿勢を常に持っている。そんなスタイルが結果として役立っています。

RYO K.

営業部RYO K.

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なぜオープンリソースで働く事を選んだのか?

就活では建設業界も視野に入れていたが、当時の人事責任者の人柄に魅かれて当社に決める。
開発、マーケティングと経験し、2014年から営業に。まずは現場を知ることが大事。
当初から「営業職」を希望していたのですが、当時の人事責任者から「現場を知らずに営業職なんてできない」とダメ出しされて、最初の2年は開発の仕事に就きました。その後、マーケティング部門での新規顧客開拓を経て、2014年から念願の営業職に。今振り返ると、人事から言われたことは「確かにそうだ」と納得できます。

仕事で大切にしていること、その理由

お客様が幸せになることを最優先に考えながら、社員とその家族も幸せにするのが仕事。
営業職としての基本姿勢は、「お客様を幸せにすること」。「こうした方がいい」といったアイデアは積極的に提案することを心がけています。初めて「仕事をした!」と実感できたプロジェクトは、家具専門店チェーン向けの長期計画案。役員や上司の指導を仰ぎながらでしたが、数年間のシステムプランを立案し結実させました。

近い未来にやりたい事。

「会社の柱となるプロジェクトを育てたい。」
営業としてのキャリアはまだ浅いです。お客様に認めていただけたという経験もしてきましたが、さらに大きなプロジェクトを手がけられる力を身につけたいと思っています。「お客様を幸せにすること」は、結果として会社を成長させ、働く社員と家族の幸せにもつながります。一歩一歩着実に歩みを進めて、「いずれは会社の事業基盤を支えるようなプロジェクトを!」が目標です。

KOUICHIRO S.

エンジニアKOUICHIRO S.

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なぜオープンリソースで働く事を選んだのか?

学生時代にアルバイトをしていた居酒屋チェーンの出勤簿が、ある日突然カードを使ったシステムに変わり大きな衝撃を受ける。「こんなものをつくってみたい」と感じたことがきっかけで入社した。
「俺がやらなきゃ」という責任感を強く感じている。
「プロジェクトマネージャー」と呼ばれるなんて思ってもいませんでした。大手ドラッグストアの店舗運営システムを大幅に改修することとなった際、まだ6年目の私がプロジェクトの仕切り役を任されたのでとても驚きました。規模は大きいとは言えないものの、「プロジェクトマネージャー」は初体験。プレッシャーも感じています。一方で、このシステムのことは社内で一番よく知っているという自負もありますので、「俺がやらなきゃ」という強い責任感を抱いています。

こんな人と一緒に働きたい

メンバー育成も決して諦めず、粘り強く取り組みたい。
今回任されたプロジェクトでは、私の下に8名のメンバーがついています。私より若い人もいれば、経験豊富な人もいる。メンバーの数はこれまで、多くても2〜3名だったので、一気に倍以上をマネジメントすることになりました。そんな中から、このシステムのことを私と同程度に熟知するメンバーを育てることも、与えられた役割だと感じています。

仕事で大切にしていること、その理由

初めてのプロジェクトマネージャーを体験中。粘り強さで、壁を乗り越えたい。
私の強みは、決して諦めない「粘り強さ」。原因がわかりづらい不具合や問題に遭遇しても、コツコツ調べて必ず原因を探り当てるということを繰り返してきました。メンバー育成も決して諦めず、粘り強く取り組みたいと思っています。

MASAE H.

エンジニアMASAE H.

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なぜオープンリソースで働く事を選んだのか?

「プログラミングがしたい」という思いが募り当社に転職。プログラムがやりたかった!
IT企業に就職したはずなのに、前職ではほとんどプログラミングに携わることがありませんでした。SEとして働くなら「やっぱりプログラミング」と思ったのが転職のきっかけです。当社の面接では、「入社してから覚えればいいから」と言われたのがすごく印象的でした。できないことを分かった上で、「私」という人物を買ってくれたことに「縁」を感じて入社を決めました。

仕事で大切にしていること、その理由。

コミュニケーション能力を伸ばし活かせている。
入社後はプログラミングだけでなく、要件定義や基本設計など幅広い業務に携わらせてもらいました。最近では、システムのリリース前に不可欠なテスト業務のリーダーや、新人教育のメンターも任されました。そうした職務には、メンバーとのコミュニケーションが求められます。そんな中で感じるのは、自分の「強み」はコミュニケーション能力だ、ということ。兄弟姉妹が多いことや、学生時代に外国人と触れる機会が多かったことなどで培われたものだと思います。プログラミングも上達しましたが、コミュニケーション能力を伸ばし活かせているとも感じています。

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会社名
gooddaysホールディングス株式会社
関連会社
ハプティック株式会社 / グッドルーム株式会社 / オープンリソース株式会社
設立時期
2016年3月
資本金
1億円
TEL
本部:03-3261-8300 / 渋谷事務所:03-6433-5660
所在地
〒102-0085 東京都千代田区六番町7-4 六番町学園通ビル
役員
代表取締役社長  小倉博
代表取締役副社長 小倉弘之
取締役      渡邊秀樹
取締役      高尾秀四郎
取締役      佐藤桂