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週刊ビル経営にて、堀ビル保存活用事業とORDA HOTELリノベーション事業についてご紹介頂きました

2021年1月18日(月)発行の週刊ビル経営にて、竹中工務店様との共同事業である登録有形文化財「堀ビル」保存活用事業と、「ORDA HOTEL」リノベーション事業に関してご紹介頂きました。
 

【「堀ビル」保存活用事業とは?】

堀ビル

「堀ビル」とは、1932年に竣工、国の登録有形文化財に指定されている港区新橋のビルです。
竹中工務店が堀ビルのオーナーである堀商店の会長と建物のマスターリース契約を締結し改修工事を実施。
改修後はグッドルームの運営により、シェアオフィスとして2021年4月の開業を目指しています。

保存に伴うコストが課題となっている歴史的建物。
シェアオフィスとして活用することで、その建物自体の維持・保存につなげる新しい事業となっています。

記事内では、歴史的ビルがベンチャー企業を対象としたシェアオフィスへ再生されることに触れ次世代へつながるプロジェクトとしてご紹介いただいています。

詳細はこちらのプレスリリースをご覧下さい。
>>プレスリリース「登録有形文化財をシェアオフィスへ 保存活用事業に着手します」

 

【「ORDA HOTEL」リノベーション事業とは?】

ホテル

元々レジャーホテルとして運営していたホテルを、宿泊特化型ホテル「ORDA HOTEL」としてリノベーションした事業です。
1・2階には店舗とラウンジスペースを設け、昨年11月21日にオープンしました。
2021年中の完成を目処に客室のリノベーションも行う予定です。

集客にはホテル長期滞在サービス「goodroomホテルパス」を活用し、コロナ禍でニーズの高まっているテレワークやワーケーションにも対応。
施設のリノベーション・リブランディングに加え、長期滞在の送客強化を行うことで、高い収益性が見込めるホテルとして再生しています。

記事内では、ビジネス開発推進本部部長代理 佐藤のインタビューを基にプロジェクトの進行についてや完工後の展望についてご紹介いただいています。

詳細はこちらのプレスリリースをご覧下さい。
>>プレスリリース「7階建てホテルをリノベーション リブランディングから集客まで提供します」

記事掲載元

「堀ビル」保存活用事業に関して

2021年1月18日(月)発売、週刊ビル経営(紙版)
第1182号 14,15面 『貸ビル街探訪 part2 第438回新橋編』内
 

「ORDA HOTEL」リノベーション事業に関して

2021年1月18日(月)12:24配信、週刊ビル経営(web版)
web版は下記リンクよりご覧いただけます。
>>コロナ禍契機にホテル再生案件増加 「ホテルパス」活用で需要の間口広げる

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