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テレワーク対応のお部屋でオンライン内覧会を開催しました。【イベントレポート】

職住融合住宅

この度7月27日(月)に、3回目となるオンライン内覧会を開催いたしました。
パソコンやスマートフォンを使って会議やセミナーに参加することが出来る「zoom」というアプリを使用して開催された今回の内覧会、全国各地より60名近くの方にご予約いただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今回は実際に施工したTOMOSのお部屋から生中継し、ルームツアーを実施。
他物件はもちろんのこと同物件内での差別化の手法と、近年急速に普及しているテレワークに対応した賃貸住宅、”職住融合住宅”のお話をさせていただきました。

内覧会でご紹介したお部屋の特徴

✓差別化ポイントをふんだんに

差別化ポイントを盛り込んだリノベーション
(左からキッチン、洗面台、土間玄関)

今回の会場となったマンションでは、これまでに20部屋以上を施工させていただいています。
他物件と差別化できる広い土間の施工やウォークインクローゼットの新設で、大幅な賃料アップと早期申込を獲得しています。

さらに今回の内覧会でご紹介させていただいたお部屋では、同建物内でも差別化できるように、琉球畳スペースを設け、キッチンや洗面台のデザインも特別仕様のものに致しました。

同じ間取り・仕様で複数部屋を施工していると、この先退去が重なった際に、別物件との比較になってしまいお申し込みが流れてしまう可能性があります。

一方、同建物内で違うお部屋があることによってその物件内での比較となり、より客付けに有利とすることができるため、グッドルームでは複数部屋を施工する場合には、少し異なる間取り・仕様を取り入れることをご提案しています。

✓ワークスペースを設けて職住融合住宅に

職住融合賃貸

近日急速に在宅勤務が普及したことにより、部屋数が多いことを条件に挙げられたり、仕事用デスクの置き場を想定してお部屋探しをされる方が増えています。
グッドルームではこれを受け、在宅勤務に対応した職住融合住宅へのリノベーションを推奨しています。

今回のお部屋では、ウォークインクローゼットの中に造作デスクとコンセントを設置し、収納だけでなく書斎としても利用できる空間を作りました。
この空間があることにより、共働きで在宅勤務をされていらっしゃるご夫婦でも、空間を分けて就業することができます。

参加者の皆様からは、施工方法や設備のメーカー、賃貸市場の近況まで多数のご質問をいただき、オンラインでの開催ながらとても賑わいのある内覧会となりました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
今後も随時開催予定ですので、ご興味あるものがございましたら是非ご参加ください。

関連コラム>テレワーク普及で求められる、”職住融合”住宅って?

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