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差別化が難しいワンルーム、埋もれないためには?

大学生、新社会人、転勤者…その多くは「ひとり暮らし」
ターゲット層が大きい分、賃貸市場にはたくさんのワンルームのお部屋があふれています。
その中でも入居者に選んでもらうためには、どのような方法があるのでしょうか?

ワンルームとは?

特徴①居室が1つでK(キッチンスペース)やD(ダイニングスペース)、L(リビングルーム)などと分かれていない、ひと続きの部屋

ひと続きの空間が広さを感じさせる一方で、玄関から居室内が見えやすいことは入居者にとってマイナスポイントとなることもあります。
ワンルームの特徴1
参照:goodroom journal「狭くても楽しく暮らす。小さなワンルームのインテリア」より
https://www.goodrooms.jp/journal/?p=4643

特徴②投資用物件などで、大量供給がある

1棟に20部屋以上の同じようなワンルームのお部屋が入っている建物も珍しくないため、建物内で競合することも少なくありません。
ワンルームの特徴2

特徴③キッチン、ユニットバスなどの設備の他に違いが生まれにくい

居室に手を入れにくい分、良質な設備を入れてバリューアップを図ることが多く行われます。
ワンルームの特徴3

埋もれない1Rをつくるには?

供給数が多く、差別化が難しいワンルーム。
一般的にひとり暮らし用ワンルームは15〜25㎡の小さいものが多く、この広さでは間取りを変更することは考えにくいです。
そのため、同じようなお部屋がたくさん生まれてしまいます。

さらに、差別化のために設備を変えようにも

・キッチンを大きくて豪華なものにする
・3点ユニットバスを分離する
・独立洗面台を新設する

といった方法では居室部分が狭くなり、かえって入居者に避けられてしまうお部屋となってしまうことも。
しかし入居者目線でちょっとした工夫を行えば、「よくある1R」も差別化が図れるかもしれません。

差別化①プラスαリノベーション

リノベーションワンルームのアーチ開口

キッチンから居室への動線に取り入れたアーチ開口が、お部屋にかわいらしく、やわらかい印象を与えます。
女性からの人気はもちろん、これが決め手で入居した男性も!

差別化②モデルルームを使った集客

間取りが同じお部屋がたくさんあるワンルームマンションなどでは、同じ立地、同じ条件なだけに、建物内のお部屋同士が競合になってしまいます。

リノベーションワンルームのモデルルーム

ここで試したいのが「モデルルーム」をつくるという方法です。
1部屋だけ他のお部屋よりも早く造り上げ、きれいになったお部屋の写真を撮り、この写真で他のすべてのお部屋の募集を行います。
間取りが同じ、ということを逆手に取れば、「1つ気に入れば、みんな気に入る」

28部屋が同時完成となった成増の一棟リノベーション物件では、
モデルルームを使った入居募集によって、工事中に9割のお部屋で申込をいただきました。

差別化③カスタマイズ賃貸可能物件としてバリューアップ

「同じ」が嫌いな方には、「自分好み」を選んでもらう、という選択肢があります。
入居者にとって「自分だけのお部屋」をつくる方法が、カスタマイズ賃貸です。

キッチンやアクセントクロスなど、特定のパーツカラーを入居者がチョイスできるようにすることで、プチDIYができる賃貸物件として、間取りによらない差別化を行います。
「自分好み」なら気に入って住むことができて、さらに長く住んでもらえますね。

まとめ

最もシンプルで、最も難しいワンルームのリノベーション。
埋もれないための工夫として、プラスαリノベーション、モデルルームを使った集客、カスタマイズ賃貸可能物件の3つの方法をご紹介いたしました。いずれも入居者の目線から考えることが大切です。

賃貸住宅では従来リフォームの設計、施工、入居者募集は別々の会社より提供されていますが、グッドルームでは、リノベーションの設計、施工を「TOMOS」、リノベーション後の入居者募集を「goodroom」により、ワンストップで提供することでオーナー様の空室や家賃下落に対する不安を解消し、築古賃貸不動産のバリューアップを行っています。空室対策や工事のご相談はお電話・お問い合わせフォームよりお気軽にお知らせください。

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