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3点ユニットバス分離はちょっと待って!あえて洗面台を無くして居室を有効利用!

リノベーションした造作洗面台

入居者が決まらない、やはりリノベーションの必要があるかも。そう考えた時に、悪者にしがちな「3点ユニットバス」
たしかにお部屋探しの際の条件として挙げられる方は多いですが、ただ3点分離しただけでは、入居者が決まらないかも!実際に入居者のお部屋探しをお手伝いしている仲介事業部のメンバーの声を交えてご説明します。

1. マンネリ化の1R。賃料は周辺物件とほぼ変わらないけれど入居者が決まらない

居室面積が限られており、差別化が難しい1Rのお部屋。
特に3点UBのお部屋は20㎡を切っていることも多く、画一的なお部屋になりがちです。
それならばリノベーションをして、3点UBを分離し、それぞれが独立した水回りを新設すれば入居がすぐに決まるのではないかとお考えになられる方も多いかと思います。
では実際のところ、入居者は1Rのお部屋に対して何を求めているのか。弊社の仲介事業部スタッフに聞いてみました。

2. 居室の面積に注意!

お部屋探しをされている方が条件として挙げられる主な項目は、立地・家賃・そして居室の広さです。それほど居室の広さは重要なポイント。
そのため、水回りを独立させることで家具が入らなかったり、収納スペースがないほどの広さの居室になってしまうのであれば、水回りの分離を優先することは危険です。
もちろん3点UBをNGとされる方も多数いらっしゃいますし、水回りが綺麗であれば入居が決まりやすいことは言うまでもありません。
しかし狭小の1Rで3点UBを設置することは絶対的に悪いわけではなく、居室を狭くしてまでそれぞれの設備を独立させることはお勧めできません。
お部屋の特性に合わせて、入居者への訴求ポイントを考えることが重要なのです。

3. 入居者に喜ばれる1R

では、どんな1Rであれば各設備が独立していなくても入居者に満足してもらえるのでしょうか。水回り設備に一工夫を加え、差別化した事例をご紹介します。

事例①キッチンに洗面鏡をつけることで空きスペースを有効活用!

洗面台のリノベーション事例1

空間となっているキッチン上部に鏡を取り付けて、小さなパウダールームスペースとしました。洗面台を新設しないことで居室スペースを広く利用することができます。洗面台を頻繁に使わない方にとっては、こちらの大きさで十分。ターゲットを絞り間取りを考えることで、1Rでも魅力付けに成功しました。

事例②居室に化粧棚を設置。身だしなみチェックもしっかりと

洗面台のリノベーション事例2

こちらの事例も洗面台を設置する代わりに、化粧棚と鏡を設置しました。クローゼットに隣接しているので洋服をとってそのまま横で身だしなみを整えることが可能です。
化粧棚のほかに壁面収納が楽しめる有効ボードを設置したりと、収納面も充実させたお部屋になっています。

無理に浴室・トイレ・洗面台を独立させなくても、少しのスペースを活かして
魅力付けすることができます。
1Rの空室解消でお困りの際はぜひ一度ご相談ください。

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