【賃貸リノベQ&A】内覧時が勝負時!入居者はどこをみている?

2018.07.31 12:00

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Q.入居者はどこをみている?

リフォームが終わり、いよいよ入居者募集となりました。
お部屋の内覧時、入居者さんってどこを見ているんでしょう?

A.室内はもちろん見ていますが、エアコン、ベランダ等の設備に目が行くようです。

よく内覧した方からいただく意見として
エアコン、設備、ベランダ、共有廊下の汚れ・経年劣化が気になると言われています。

これはどのリフォームでも共通して言えることなのですが、
室内の大体部分が綺麗になるので、そこで置いてけぼりになった部分が
内覧時、浮いて見えてしまうためです。

エアコンは全て設置してあげましょう。

ファミリータイプ等で、エアコンは入居者さんが用意するという募集スタイルを
よく見かけるのですが、エアコンをこの為に買うとなると、
入居の為の初期費用に加えて、エアコン本体代金、電気屋さんの設置料などで
物件にもよりますが、50万〜100万くらいはかかってしまいます。(ファミリータイプ、家賃15万円前後として)
エアコンを取り外して、次のお部屋に持ってくるという方は少数派です。

家賃と設備のバランスが大切

また、家賃に対して設備が見合ってなかったりするお部屋も多々有ります。
これはお風呂にジャグジーを付けるとか、豪華にするという話ではなくて
普通にウォシュレットを新設するとか、ユニットバスのシャワーを備え付けのものでなく、
ちょっとだけいいものに変えてあげるというところで、改善が可能です。

ベランダを綺麗にしましょう

アパートなどでよくあるのですが、落下防止の柵が錆び付いていたり、
床が焼けて黒くなっていたりすることが有ります。
簡易的なもので、塗装などで解消できます。

また、他の物件との比較は必ずあるので、こういった部分が無い・古いとなると
マイナス評価になってしまうので、ここは是非、変えてあげたほうが申込を貰える確率はぐっと上がります。

共有廊下などは一棟オーナーさんでないと、改修は難しいのですが
ベランダ・エアコンでしたら、ある程度は改修可能なので、ぜひこちらも気にしてみてください。

ハプティックでは、室内だけの提案でなく、
総合的にお部屋を見た上で、ご提案をさせていただいております。
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