【プレスリリース】ベンチャー支援サービスオフィス『goodoffice』 東京・大阪・福岡の4拠点で同時オープン

2019.04.16 12:00

「柔軟性とコストパフォーマンス」「居心地の良さ」にこだわった
ベンチャー支援サービスオフィス『goodoffice』
東京・大阪・福岡の4拠点で同時オープン

弊社の持株会社であるグッドデイズホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区 社長:小倉博 以下「グッドデイズホールディングス」)は、
2019年4月、ベンチャー企業向けのサービスオフィス『goodoffice』を東京(有楽町)・大阪(本町)・福岡(薬院)・福岡(呉服町)の4拠点で同時オープンいたします。

弊社がリノベーション設計・施工を担当し、運営を行います。

事業背景(1)  急拡大するコワーキング・シェアオフィス市場

東京都内のコワーキング・スペースは、2018年上期だけで前年の2倍に増えるなど(注1)、
起業数の増加といった社会的な需要に合わせて急拡大しており、今後この動きは全国へと広がることが予想されます。

事業背景(2)  自社のスタートアップ経験を踏まえて

グッドデイズホールディングスは、2019年3月25日に東証マザーズに上場いたしました。2016年4月のホールディングス立ち上げから3年で上場した経験を踏まえ、社員数10名前後の小規模なベンチャー企業にとって使いやすい形に特化したサービスオフィスを全国に展開してまいります。

『goodoffice』の展開について

第1弾として2018年1月にオープンした『goodoffice六本木』につづき、2019年4月、東京以外の都市圏での初の展開を含む、『goodoffice有楽町』『goodoffice本町』『goodoffice薬院』『goodoffice呉服町』の4拠点を同時オープンいたします。

『goodoffice』のコンセプト

『goodoffice』のコンセプトは、「暮らすように働く場所で、ビジネスの成長が加速する」。暮らし方提案企業としての「居心地の良さ」にこだわった空間と、スタートアップにとって必要な「柔軟性とコストパフォーマンス」とを両立させた新しい形のサービスオフィスを、全国のベンチャー企業へと届けてまいります。

『goodoffice』の特徴 (1) 「暮らすように働く」居心地の良い空間

『goodoffice』では、従来型のオフィスの白い昼光色の蛍光灯、カーペットタイルといったイメージを一新し、ハプティックが得意とする無垢フローリングや手触りの良さにこだわった内装で、「暮らすように働く」をテーマとした全く新しいオフィス空間のスタンダードをつくります。

また、自社スペース以外に入居企業間で共有できるカフェのようなラウンジスペースを設けることも、『goodoffice』の特徴です。従業員10名程度の小規模なオフィスでは実現が難しかった、居心地の良い休憩室や打ち合わせスペースを提供し、入居企業間の交流ができる空間としてもご利用いただけます。

レンタルオフィスのイメージ

共有ラウンジのイメージ

『goodoffice』の特徴 (2) ベンチャー企業を支援

『goodoffice』では、ベンチャー企業を支援するための様々な取り組みを行ってまいります。大阪では神戸大学教授でイノベーションアクセルを運営する忽那 憲治氏にご入居いただきベンチャー支援を行い、福岡ではF Ventureと共同でベンチャー企業への支援制度を整え、ベンチャー企業の事業拡大に向けて支援を行います。

『goodoffice』の特徴 (3) 「ビジネスの成長を加速させる」柔軟性とコストパフォーマンス

自社のスタートアップ経験を踏まえ、『goodoffice』では質の高い空間にこだわるとともに、コストパフォーマンスを重視しています。ハプティックによる自社施工、自社メディア『goodroom』による入居募集といった点でコストを削減することにより、ベンチャー企業にとって使いやすい価格を実現いたしました。

また、『goodoffice』は、一般的なオフィスと異なり敷金・保証金などの初期費用、内装の工事費、机、イス、収納家具、コピー機等の購入費用がかからず、ベンチャー企業にとって必要な初期費用を大きく削減することができます。水道光熱費やインターネット通信費も、月額料金や時間料金内に含まれています。

さらに、『goodoffice』のもうひとつの大きな特徴として、人数の増加に合わせてブースの場所を柔軟に変えることができます。適正な月額の利用金額を計画的に見込むことで、本業のビジネスの成長に集中することができます。

 

『goodoffice』各拠点詳細

goodoffice有楽町
施設名:goodoffice有楽町
住所:東京都千代田区有楽町2−10−1
延床面積:463㎡
利用可能時間:オフィス24時間
区画数:オフィス 29区画
月額賃料:ブース100,000円〜/レンタルオフィス160,000円〜600,000円/コワーキングスペース25,000円
運営開始日:2019年4月15日

goodoffice本町
施設名:goodoffice本町
住所:大阪府大阪市中央区 本町3-2-14
延床面積:287.43㎡
利用可能時間:オフィス24時間
区画数:オフィス 3 区画
月額賃料:130,000円〜170,000円
運営開始日:2019年4月15日

goodoffice薬院
施設名:goodoffice薬院
住所:福岡県福岡市中央区白金1-21-16
延床面積:462.15㎡
利用可能時間:オフィス24時間
区画数:オフィス 23 区画
月額賃料:レンタルオフィス100,000円〜600,000円/コワーキングスペース25,000円
運営開始日:2019年4月15日

goodoffice呉服町
施設名:goodoffice呉服町
住所:福岡県福岡市博多区店屋町8−7
延床面積:691.22㎡
利用可能時間:オフィス24時間
区画数:オフィス 5 区画
月額賃料:400,000円〜800,000円
運営開始日:2019年4月15日

注1:JLL 2018年7月レポート「東京オフィス市場で拡大するコワーキング・スペース」より

https://jll-japan.com/editorials/2018ad/article/tokyo-coworking-space/

 

お問い合わせ先

ハプティック株式会社 

石井優香 ishii.yuka@haptic.co.jp 03-6433-5661

【メディア掲載】全国賃貸住宅新聞に掲載されました

2019.03.25 19:00

2019年3月25日(月)付けの全国賃貸住宅新聞の1面にて、
弊社の持株会社であるgooddays(グッドデイズ)ホールディングスの東証マザーズ上場について掲載されました。

また、15面にて「インテリアの実例紹介コラムが人気」と題して、
弊社グループ会社であるグッドルーム株式会社が運営するメディア、goodroom journalにて連載されている
TOMOS peopleについて掲載されました。

TOMOS peopleは、こちらからご覧いただけます。

【大阪内覧会】賃料9,000円アップ&工事中に入居者決定!@都島

2019.02.12 10:00

賃貸リノベーションは入居付けまでが本来のゴール!

繁忙期の真っ只中。「空室が埋まるかどうか」そんな不安を抱えていませんか。

リノベーションは検討したことがあるけれど、
「どこまでの賃料アップが最大見込めるか分からない」
そんな思いを抱えていませんか?

せっかくリノベーション費用をかけるならば、
早期に空室解消をし、最大限に賃料アップを目指したいですよね。

今回ご紹介するお部屋は、徒歩16分ながら、
工事中から人気が殺到し、賃料9,000円アップ。さらに、既に入居者が決定しています!

利用者数50万人のお部屋紹介サイト「goodroom」の
オリジナルリノベーションブランドTOMOS、
弊社が手がけるリノベーションの秘訣をお伝えします!

続きを読む

【大阪内覧会】反響がアップするリノベーションとは?@夙川

2019.01.23 13:40

リノベ工事中でも決まるお部屋に!

「出来るだけ早く入居者を見つけたい!」
近隣物件との競争が激化する中、入居者が入るスピードにご不安になっていませんか?

今回ご紹介するお部屋は、周辺環境も良く、共用部もキレイ。

さらに付加価値をつけて物件の差別化を図るために、
より早く入居者を見つけ、家賃もアップ見込めるお部屋づくりを目指しました!
続きを読む

【リリース】入居者が自分で間取りや仕様を選べる新しいリノベーション賃貸 「カスタマイズ賃貸」スタート

2018.12.13 10:00

入居者が自分で間取りや仕様を選べる
新しいリノベーション賃貸
「カスタマイズ賃貸」スタート

横浜市住宅供給公社(本社:神奈川県横浜市、理事長:浜野四郎)は、2018年9月公募「公社賃貸住宅リノベーションカスタムプラン協力業者選定プロポーザル」を経て選定されたハプティック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊藤和澄 以下「ハプティック」)と賃貸住宅での新たな試みを行うため同年10月に協定を締結し、横浜市住宅供給公社が横浜市青葉区に所有する賃貸マンション「オクトス市ケ尾」において、入居者が自分自身でカスタマイズ可能なリノベーション賃貸「カスタマイズ賃貸」をスタートします。
この「カスタマイズ賃貸」は、入居者が4つのプランから自分の好みにあった間取りを選び、壁紙や備え付けの小物などをセレクトできる仕組みで、入居申込後からリノベーション工事を進めることで実現可能となる新しいリノベーション賃貸のモデルです。
入居者募集~設計・施工までをハプティックと関連会社であるグッドルーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小倉弘之 以下「グッドルーム」)が実施します。

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【リリース】小田急電鉄株式会社と連携し社宅一棟リノベーション事業を実施

2018.12.12 15:11

工事開始から2週間で、全12室が満室に。
賃貸リノベーションのハプティック、
小田急電鉄株式会社と連携し社宅一棟リノベーション事業を実施。
都立大学に「TOMOS NIKOU」竣工
〜2018年12月14日(金)内覧会開催〜

<TOMOS NIKOU 204号室>

賃貸リノベーションのハプティック株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:小倉 弘之 以下ハプティック)は、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司 以下小田急電鉄)および小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:金子 一郎 以下小田急不動産)と共同で展開するリノベーション付き住宅サブリース事業「小田急の『安心』サブリース」において、初の試みとなる元社宅の一棟リノベーションに取り組み、このたび竣工の運びとなりました。

当該物件の「TOMOS NIKOU」では、入居率が30%まで低下していた社宅を小田急電鉄が借り上げ、ハプティックが一般賃貸へのリノベーション工事および入居募集を行い、工事開始から2週間で12室全てに申込がありました。
ハプティックでは、このような利用率が低下した社宅を有効活用し、一般賃貸に転換することにより、入居者に喜ばれ、且つオーナーにとっては安定した家賃収入を確保することのできる社宅一棟リノベーション事業について、今後も積極的に取り組んでまいります。

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【大阪内覧会】繁忙期にまだ間に合う!賃料1.5万円アップのリノベとは?@住之江公園

2018.12.05 17:01

「空室期間は1年以上…今回の繁忙期にはそんな空室を解消したい!」

今回、工事をした建物には元々9部屋の空室があり、
その中には1年以上も空室だったお部屋もありました。
そこで、その空室を埋めるべく決め手になったのは、
弊社の賃貸ポータルサイト「goodroom」にて紹介している
リノベーションブランド「TOMOS」でした。

「goodroom」は、入居後の生活がイメージしやすいよう、
お部屋の良いところも悪いところも正直にお伝えする賃貸物件紹介メディアです。

「TOMOS」は、無垢材を活用することで、
誰でも、いつでも、いつまでも、心地よく過ごすことのできる
オリジナルのリノベーション賃貸です。

「賃貸入居者の募集のピークは3月」と言われています。
リノベーションからお客様付けまで一貫してサポートするサービスで、
空室解消&賃料アップを目指しませんか?

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工事中も反響多数なお部屋のプランがこちら!

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