私たちは街に点在する一般的な仕様のお部屋に疑問を感じていました。
画一的な壁紙、フローリング、キッチン。これらは現在において本当に望まれていたものでしょうか。
無自覚に従来の「ふつう」を受け入れてしまっている現状を捉え直し、現在的な「ふつう」を模索する。
私たちの行動原理でもあるその思考は、一つのスタンダードを生み出します。
無垢のフローリング、木の呼吸を妨げないオイル掛けなど、従来とは異なりながら、
ベーシックで住まう人に余白を与えるアプローチは、想像を越えて多くの人に受け入れられました。

しかしながら私たちの活動はこれで終わりではありません。スタンダードは時代と共に移り変わります。
そしていつしか先に述べたような望まないものの仲間入りをしてしまうでしょう。
常に未来にある新たな「ふつう」を見据え、住環境の改善に連綿と繋げていくことが必要です。
また、文化が異なれば「ふつう」も異なります。
国内のみならず、アジアまたは欧米における住環境の改善も視野に入れる私たちは、
「ふつう」のローカライズにも興味を持ち始めました。

このように様々な時代や場所において発見する、新しくも普遍的な感性を用いて、
暮らしのスタンダードとしての言わば「どこにもないふつう」を実現し、
あらゆる住環境の改善に貢献することが私たちのミッションであると共に理念でもあります。

「HAPTIC」という社名は、「触れ心地」を意味する言葉で、
自身が自分で無垢のフローリングを貼り、そこで生活をした際に感じた心地良さを、
住環境の向上を図るビジネスとして伝えていきたいという想いから名付けました。
弊社の理念として、『暮らしのスタンダードとして「どこにもないふつう」を実現し、住環境の改善に貢献する』
ということを掲げており、華美や高級ではなく「ふつう」でありながら、
ありそうでなかったものをハプティックでは提供し続けたいと考えております。
広く住環境の改善に貢献するべく、より多くのお客様にサービスを提供していくためには、
一部の人だけが理解できるような小規模なビジネスは向きません。
そのためにも、理念への共感とともに、スピード性、柔軟性、成長性を備えた多くの人材を求めています。
そしてミッションを達成していくのは、社長でも組織でもなく、スタッフ各々であると考えております。
想い、考え方に賛同いただけたなら、是非ハプティックのメンバーとして参画していただき、
住環境改善に向けて「どこにもないふつう」を実現するべく、一緒に頑張りましょう。

代表取締役 小倉弘之
東京大学経済学部卒業。
建築への想いから竹中工務店に入社。
住宅 / オフィス/商業施設の企画、収益モデル構築、地権者対応等を実施。
その後、ボストンコンサルティンググループにて、大手企業の新規サービス立ち上げ、
小売店舗改革、経営計画策定支援等を実施。
2009年12月、日本の住宅の質向上を目指し、ハプティック株式会社設立。

より多くのお客様へ住環境の改善を促し、より多くのお客様へ改善した住環境をご紹介するべく、
弊社では二つの事業をワンストップで提供しています。
グッドルームでは、「お部屋探しをもっと自由に楽しく」をテーマに様々なポテンシャルを持つ物件を紹介し、
ハプティックでは、「高い競争力」と「変わらない価値」をテーマに普遍性の高いデザインでリフォームを行っています。
これによって通常、オーナー様と入居者様に掛かる負担を大幅に軽減し、かつ上質なお部屋の提供を可能にしています。
またこのように二つの側面を持つ事業には当然ながら様々な職能が要求されます。
そういった様々な職能がワンフロアを共有する弊社オフィスでは、協力する中で経験のないことにも挑戦できます。
新しいことを恐れなければ活躍の場も増え、何よりご自身のキャリアアップに貢献することをお約束します。

リノベーション事業部 大工部伊藤 慎策

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仕事の内容
部屋の解体、木工事全般(床や壁の下地作り、壁のボード張り、 無垢フローリング施工)、玄関タイルの貼り付け施工、仕上げの器具付け 等
学生時代のハイライト
学生時代ではないですが、やっぱりボクシングですかね。 死ぬ気で頑張れば結果が出ることと、継続しなければ減衰することを学びました。
なぜハプティックで働く事を選んだのか?
体を動かすことと、ものを作ることが好きなので。 チャレンジ精神が強くて間口が広いところも決め手になりました。
仕事で大切にしていること、その理由
入居者目線での使いやすさと心地よさ。 あたりまえに、不便を感じないものを目指しています。


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リノベーション事業部伊藤 和澄

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仕事の内容
空室に困っているオーナーさんにリノベーションの提案を行い、 『TOMOSブランド』にて、月に30〜40件の工事を進めています。
なぜハプティックで働く事を選んだのか?
もともとはアパレルで働いていました。 ファッションブランドの責任者をやったり、生地を発注して工場での制作の管理をするような 『生産管理』の仕事をしたりして、洋服をつくっていました。 華やかな面がある一方で、似たようなものを何千枚〜何万枚と作り、残ったら捨てるようなやり方に、 『これがないと困る人』『この商品じゃなきゃ困る人』はいるのかな、と考えるようになってしまって。 もっと誰かの役に立ちたい、と思うようになったのが転職のキッカケです。 僕自身、何度も引っ越しをしていますが、日本の賃貸で『本当に快適なお部屋』というのは、 まだまだ少ないと思っています。飽和している業界よりも、まだまだ現状足りていないことに挑戦した方が 自分としても仕事していくうえでやりがいがありますし、古いお部屋が新しく生まれ変わることで価値を生んで、 オーナーさんにも入居者さんにも喜んでもらえることができる、というのはとても ” 健全な仕事 “ だと思えました。


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グッドルームメディア事業部佐藤 志穂

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仕事の内容
グッドルームのサービス全国拡大に向けた事業戦略、マネジメントを主に担当。 プロモーション/PR、掲載物件拡大の全国営業、グッドルームジャーナルなど。
なぜハプティックで働く事を選んだのか?
チャレンジ出来る環境、成長する業界であったことと、 何より実際に関わるユーザーや社員、お客様から支持されていたサービスだったこと。
会社のここが好き
社員が自社のサービスを本気で好きと思っていること。 私もサービスの魅力を感じ、心からこのサービスを世の中の多くの人に伝えたいと感じています。
近い未来にやりたい事
全国展開が進み、CMが出来るまでに成長すること!
仕事で大切にしていることと、その理由
自分一人では圧倒的な結果は出せないので、周囲の様々な人を自分やサービスのファンにし、 サービス作りのサポーターを増やしていくこと。


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リノベーション事業部 プランナー村上 拓郎

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仕事の内容
主に設計が作成した図面を元に、職人の方々へと指示をする役目を担っています。 イレギュラーな問題が頻繁に発生するリノベーション現場の中心に立って、 職人の方々と共に作り手の一員として、理想の部屋づくりを進めています。
なぜハプティックで働く事を選んだのか?
若い時からチャンスを得られそうなベンチャー企業を中心に就職活動をしていました。 入社時、まさかの大工部を言い渡されましたが、20代は様々な経験を積みたいという想いを持っていたため、 他では出来ない経験ができる、という期待を持つようになり、ハプティックへの入社を決めました。
こんな人が当社に向いています。
思いやりのある人、気が利く人、積極的に挑戦できる人。 ハプティックは、ある一部の層に向けた奇抜なことはしないようにしていて、 誰もが安心して落ち着くことの出来る空間を提供するために、常に相手の立場に立って考える力、 そして、めまぐるしく変化する社会の中で先回りして物事を考える力が必要であると感じています。 相手の立場に立って、自ら先手先手で行動できる人とは一緒にいて心地良いので、共に働きたいと思います。


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グッドルーム事業部 仲介部門中田 すみれ

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仕事の内容
お部屋の掲載から店舗でのご紹介、ご入居までのサポートを主にやっています。 賃貸でもちょっと素敵な暮らしがしたいというお客様の思いを聞きながら、 私自身も楽しんでお部屋のご紹介をしています。
なぜハプティックで働く事を選んだのか?
元々空間作りに興味があったのですが、賃貸という限られたハコの中でリノベーションとして 「TOMOS」という自社ブランドを持っているところに魅力を感じました。 なんでもかんでも新しいものを作るのではなく、既にあるものを素敵に、みんなに合うように作り直す。 お部屋だけでなく日々の暮らしにおいて「どこにもない、ふつう」を作り続けるというミッションに共感しました。
会社のここが好き
とにかく人が好きです。 自分の「こだわり」「好き」を持っている人が多く、それをみんなが理解し合っているような。 お部屋が好き、インテリアが好きなど、好きなものが根本的に似ているので、 何かをやろうというときに共感し合える場面が多いです。


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新卒採用の要項と応募へ
アルバイトの要項と応募へ
ハプティックの採用では、前職での知見や経験は問いません。
問うのは「プロ意識」であり、これまでの「挑戦」です。
それは「プロ意識」と「挑戦心」が必須特性であるのに加え、異なるバックグラウンドを持つもの同志が集まることで思考の柔軟性や創造力がより活性化されると考えているからです。
事実メンバーの前職は多種多様、商社の営業、自動車ランプの設計者、アパレルのバイヤー担当 等々。

会社名
ハプティック株式会社 / グッドルーム株式会社
設立時期
2009年 / 2013年
資本金
1000万円 / 1000万円
主要株主
gooddaysホールディングス株式会社 100%
従業員数
2社合計 75名(アルバイト含む)
住所
150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目2-3 帝都青山ビル5F
電話
(ハプティック)03-6433-5660 / (グッドルーム)03-6433-5661
FAX
03-6433-5662
Email
saiyou@haptic.co.jp
建設業許可
東京都知事(般-24)第139853号
その他
※業務時間中は禁煙です。