まだまだ綺麗なキッチン、それでも変えなきゃだめ?

2016.11.29 16:43

キッチンはお部屋の顔。実はトイレやお風呂よりも重要です。

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ハプティックで物件調査をさせて頂くと、オーナー様は意外とキッチンを気にされていないなと感じます。
キッチンをお部屋の他の設備と同列で壊れたら交換しようと考えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか

内覧時に与える印象が入居申込を左右する

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勿論、キッチンも単純な年数や使用感が交換の基準になるのですが、
入居者様の目線でお部屋の案内をする中で実感することは、賃貸でキッチンは非常に重要だということです。
1Rや1Kではキッチンがお部屋に占める割合は4割程と高く、お部屋の雰囲気を決定付けてしまう断定的に重要な箇所になっていきます。

ミニキッチンを入れることは、料理をしたい入居者のニーズに反してしまう為
ガスコンロ置き式キッチンは入居者目線から引越し費用ので大きい出費のあとで
コンロを別途購入する必要があるのは入居者様から選ばれにくくなるという理由から設置をおすすめしておりません。

もちろんただ新しいものに交換することをおすすめするわけではありません。

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ご予算、耐用年数、工事費用の回収期間等で、ご提案しない場合も多々あります。
また、キッチンの改修を重視しない入居者様もいらっしゃるかと思われます。
そんな時はキッチンがお部屋の統一感を損なわないようにシートを貼ったり、
小物を設置したりと少ない投資で入居付が出来る提案をしています。

中長期的な運用のためにもやはりキッチン交換をおすすめします。

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キッチン交換の為だけに大工さんを手配すると、工事代金的にも割高になってしまうので
全体の工事と同タイミングで行うことをお勧めいたします。
雰囲気も統一でき、退去時、その先の内覧時の印象も良いです。
ハプティックではファミリータイプのキッチンと、カジュアルなタイプのキッチンをご用意していて
お部屋に応じてご提案させていただいております。

工事のお申し込み・お問い合わせはハプティックまで

賃貸住宅では従来リフォームの設計、施工、入居者募集は別々の会社より提供されていますが、ハプティックでは、リノベーションの設計、施工を「TOMOS」、リノベーション後の入居者募集を「goodroom」により、ワンストップで提供することでオーナー様の空室解消や家賃下落に対する不安を解消し、築古賃貸不動産のバリューアップを行っています。工事のご相談はお電話・お問い合わせフォーム(こちら)よりお気軽にお知らせください。

(吉良)

赤坂のレトロマンションで内覧会開催

2016.11.25 20:23

赤坂にて内覧会開催!

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下記日程で、オーナー様・管理会社様向け内覧会を開催します

日時 12月6日(火曜)10時〜14時
物件名 赤坂七番館405号室
住所 東京都港区赤坂7丁目6−41
アクセス 東京メトロ千代田線 「赤坂」駅 7番出口 徒歩5分

代表電話番号にてご来場時間のご予約をお願い致します。

※ご予約制となっておりますので、ご来場いただけるお時間をお知らせ下さい。
代表電話番号 : ハプティック 0120-954-451 / お問い合わせフォームは(こちら)

良い賃貸管理会社って、、何?

2016.11.25 17:43

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良い管理会社って、、何?

賃貸管理や仲介など不動産会社の経営者や経営幹部に取材中に、記者に逆質問されることが多々ある。
共通する悩みは社員教育や採用についてだ。やはりどんな会社でも人材確保が一番難しいらしい。
先日、全国規模の不動産管理会社A社の経営幹部に取材した。
ここ数年、中小の管理会社を積極的に買収して会社規模を大きくしている企業だ。
その経営幹部は、ある取引について「だまされた」と怒っていた。
聞くところによると、不動産会社Bと管理部門の買収で合意したことが悩みの発端だ。

合意後に、さまざまな条件をすりあわせながら会社の統合を進めているが、
合併した企業の社員がまともな社員教育を受けておらず、みじんもやる気がない人材ばかりで困っているという。
「きっと買収が決まる前に、管理部門にいらない人材を押し付けたのだろう」と深いためいき。
「わざわざ、そこまでやらなくても」経営幹部は嘆くが筆者には、買収した管理部門に良い人材がいない理由がよく分かった。

元々仲介業務中心の会社が管理業務を担当している実態

買収されたB社は管理部門よりも仲介部門を主力に成長した会社だったからだ。
賃貸住宅に関連する不動産会社には大きく分けて、二通りある。
言うまでもなく、賃貸仲介事業と賃貸管理事業だ。
ややこしいのが、賃貸管理会社も店舗を持って賃貸仲介をやるし、賃貸仲介会社も管理部門を持って賃貸管理をおこなう。
管理会社か仲介会社かはどちらの事業をみるかによって変わるのだ。
先の会社が管理部門を買ったのは仲介を主力に成長した会社からだった。
いきおい会社を成長させてきた優秀な社員は仲介部門におり、教育体制も人事評価も常に仲介部門が後回しだったのだろう。
買収前に異動させずとも優秀な社員はもとより仲介部門に集中していたのだ。

花形部署というのは企業規模の大小に限らず、必ずある。そして、こういった違いは外からは意外に見えづらい。
賃貸オーナーにとって管理を委託している企業が、仲介メーンか管理がメーンかは大きな違いになる。
日常的な管理業務に関しては会社の規模や知名度以上に担当者のスキルが重要だからだ。

有名企業だから、安心?

例えばクレーム処理をとってみればいい。
トラブルが起きて、怒った入居者にとっては会社の知名度など関係ない。
頭の中は「早く対応しろ!」で一杯だ。オーナーにとっては、
入居者の怒りの火の粉がこちらまで飛ばないように気の利いた社員がいて欲しい。
その際、有名企業だからといって優秀な社員ばかりとは限らない、というわけだ。
管理会社の変更を考えているオーナーは、管理部門に優秀な社員がいる会社かどうかはよく調べてみるべきだ。

「優秀な社員が対応してくれると思って有名企業に管理をお願いしたのに…。」となっては後の祭りだ。


住宅コラムニスト

西条阿南

新聞社を経て、フリーランスの記者、編集者として活動。
経済誌や週刊誌などに幅広く記事を執筆中。
8年間で5回の引越し経験があり、入居者目線で鋭く意見を発信する。

お申し込み・お問い合わせはハプティックまで

賃貸住宅では従来リフォームの設計、施工、入居者募集は別々の会社より提供されていますが、ハプティックでは、リノベーションの設計、施工を「TOMOS」、リノベーション後の入居者募集を「goodroom」により、ワンストップで提供することでオーナー様の空室解消や家賃下落に対する不安を解消し、築古賃貸不動産のバリューアップを行っています。工事のご相談はお電話・お問い合わせフォーム(こちら)よりお気軽にお知らせください。